NANKAIは22日、秋に都市型フェスティバル『Greater Namba Festival』を初開催すると発表した。

 同フェスティバルは、「なんばをアジアNo.1の訪れたいまちにする」というビジョンのもと、10月10日から11月15日までの期間、グレーターなんばエリア(なんば~新世界・新今宮エリア)で展開する大規模プロジェクトとなる。


 まち全体を舞台に、多様なカルチャーが自発的に沸き起こる芸術祭「エジンバラ・フェスティバル」をロールモデルとし、グレーターなんばエリアの施設やエリアを活用し、音楽・アート・地域文化など多彩なコンテンツを融合させたイベントやワークショップなどを、さまざまなステークホルダーとの共創により実施する。

 NANKAI、グループ最大の事業拠点「なんば」を活性化させる「グレーターなんばビジョン」を掲げ、地域の皆さまと連携しながら、なにわ筋線の開業や(仮称)難波千日前地点再開発プロジェクトの着工を控えるなんばエリアのさらなる進化を見据え、国内外からの来訪者が集う拠点としての魅力向上に取り組んでいる。

 「本フェスティバルを通じて、エリア全体の魅力を可視化し、来訪・回遊・滞在を促進することで、なんばを“何度でも訪れたくなる街”へと進化させてまいります。また、本取り組みを契機に、地域・企業・クリエイターなど多様な主体との連携をさらに深め、持続的に街の価値向上の基盤づくりを推進してまいります」とコメントした。詳細は後日発表する。
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