レジェンドゲーマーの高橋名人(67)が4日、自身のブログを更新し、左手の中指と薬指のバネ指を治すための手術をしたことを報告した。

 きのう3日にブログで「今日は朝から病院に行って、血液検査などを中心に事前チャックを行って来ました。
今回の手術は、左手の中指と薬指のバネ指を治すための治療になります。普通ならば日帰りで済むのですが、大学病院なので手術後の経過を見るために1日の入院が必要になるんです」と説明。

 そして本日4日に「今日は左手のバネを取るために手術をします。これで16連射が厳しくなるかも、と、言うことでは無くて、そもそも連射は右手ですからね。右手は、4~5年前に手術してるので、多分問題無いはずです。今日の手術が終われば、あとはリハビリを頑張るだけなのです。逆に言えば、この先の左手の動きがどうなるのかも自分次第なので、頑張るしかありませんね。手術までは、飲食禁止らしいので、また術後にでも報告します」と手術前にブログを更新した。

 その後、無事に手術を終えて「先ほど手術が終わりました。今は、麻酔が効いてるので大丈夫だけど、これから痛くなるんだろうな。まぁ、我慢ですけど。という事で、お騒がせしました。
ありがとうございます」と、写真も添えて痛々しい左手を見ることができる。
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