9人組グローバルグループ・&TEAMのKが、8日放送の日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜』(後11:30~後11:55)に出演する。

 同番組は、普段からあらゆることに興味津々な佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀バナナマン)が、「いま日本中で推されているモノ」が、なぜそこまで推されているのかを自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。
今回は、SNSでバズる“踊りたくなる振り付け”を生み出すプロたちを深掘りする。

 今回の“おしつじさん”を務めるのは、番組でもおなじみのARATA。ダンサー・振付師として活躍しながら、YouTubeでは独自の視点でダンス解説を発信するARATAが、人気振付師たちの発想力や制作の裏側を追究していく。

 スタジオゲストには、自身もパフォーマンスだけでなく振り付けを手掛ける&TEAMのKが登場。佐久間とともに、“踊りたくなるダンス”や、数々のアーティストの楽曲を手掛けてきた振付師たちのこだわりを探る。

 今回深掘りするのは、ちゃんみなやHANAなどの振り付けを担当し、ダンサーとしても第一線で活躍するGENTA YAMAGUCHI。そして、FRUITS ZIPPERやCANDY TUNEをはじめ、多くのアイドル楽曲の振り付けを手掛ける槙田紗子。2人がスタジオに登場し、話題となったダンス映像を見ながら、「なぜその振り付けは人の心をつかむのか?」「なぜSNSで多くの人に広がっていくのか」というような“バズるダンス”が生まれる秘密に迫る。

 さまざまなアーティストのパフォーマンス映像を鑑賞しつつ、「HANAや超特急など、数々のバズダンスを生み出し“ダンスを美しくメイクアップする魔術師”」「年間120曲を担当!縦画面の覇者がファン目線で生み出すバズりダンス」「バズる振付師たちが“サクヒムダンス”を制作!」という3つの推しポイントを解説していく。

 注目の振付師・GENTAに対し、ARATAは“ダンスを美しくメイクアップする魔術師”のようだと表現。HANAのデビュー曲「ROSE」を通してその秘密を探っていくと、サビのダンスを見た佐久間は「ここ、ここ好き!」と声をあげた。佐久間いわく、「彼女たちのパフォーマンスでより激しくなってはいるけれども、振り付けだけを見たら、すごい角がないようにヌルヌル違う動きをしていくような」とのこと。
自身もSnow Manとしてステージに立つダンサー視点を持つからこそ、そのすごさがわかる。

 さらに、CUTIE STREETやCANDY TUNEなど、数々のアイドル楽曲の振り付けを手掛ける振付師・槙田は、実は女性アイドルの振り付けだけでなく、男性グループにもヒットダンスを生み出していた。その代表作が、公式ミュージックビデオは再生回数1億回を突破し、SNSでも大きな話題となったM!LK「好きすぎて滅!」。そんな数々のヒットダンスを生み出してきたGENTAと槙田が、今回『サクサクヒムヒム』のためだけにオリジナルダンスを制作する。

 「おいおいおい! 『サクヒム』、バズろうとしてんのか!?」と佐久間が興奮して大喜びの、思わずまねしたくなる“バズる振り付け”とは。さらに、そのダンスは縦型動画としてTikTokにも投稿予定。
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