『リーチャー ~正義のアウトロー~』シーズン4は、8月12日に第1話から第3話までを一挙配信。その後は毎週水曜に新エピソードが追加され、9月16日に最終話を迎える。同日には、全8話の『ニーグリー』が一挙配信される。
シーズン4は、リー・チャイルドによる「ジャック・リーチャー」シリーズ第13作『葬られた勲章』(原題:Gone Tomorrow)が原作。地下鉄で取り乱した様子の見知らぬ人物と遭遇したジャック・リーチャーが、権力の最上層に位置する非情な敵たちと対峙する、複雑かつ命懸けのゲームへと巻き込まれる。
リッチソンに加え、新キャストとしてシデル・ノエル(『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』、『ブラックパンサー』)、クリス・マークエット氏(『フレディVSジェイソン』、『ファンボーイズ』)、インドネシアの歌手・俳優アグネス・モー、フランスを拠点に国際的に活躍するインドネシア出身の歌手アングン、ケヴィン・ワイズマン(『エイリアス』)、マーク・ブルカス(『バフィー ~恋する十字架~』)、ケヴィン・コリガン(『ディパーテッド』)、キャスリーン・ロバートソン(『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』)らが出演する。
一方、『ニーグリー』の主人公は、「リーチャー」シリーズにも登場したフランシス・ニーグリー(マリア・ステン)。シカゴで私立探偵として活動するニーグリーは、かつて米陸軍警察の第110特別捜査部隊に所属し、リーチャーから指導を受けていた。
大切な友人が不審な事故で亡くなったことを知ったニーグリーは、リーチャーから学んだ知識と特別捜査部隊で培った経験を駆使し、事件の背後に潜む脅威を追っていく。リッチソンもリーチャー役でゲスト出演する。
共演は、ハドソン・ライリー刑事役のグレイストン・ホルト、レネー・バードホイッスル役のアデライン・ルドルフ、ケノ役のジャスパー・ジョーンズ、ピアース・ウッドロウ役のマシュー・デル・ネグロ、ローレンス・コール役のデイモン・ヘリマンら。
現地時間7月25日に米サンディエゴで行われたコミコンのパネルには、『リーチャー』からアラン・リッチソン、アグネス・モー、アングン、『ニーグリー』からマリア・ステン、グレイストン・ホルト、ジャスパー・ジョーンズが登壇。リッチソンから『リーチャー』シーズン5の制作も発表された。原作は、リー・チャイルド氏のシリーズ第20作『Make Me(原題)』となる。
さらに、リー・チャイルドと作家ヤスミン・アンゴーによる初の「ニーグリー」小説『Zero Margin(原題)』が、2027年3月に刊行されることも明らかになった。

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