◆ラグビー リポビタンD チャレンジカップ2026 日本32(14-14、18ー21)35―オーストラリア(8日、花園)

 世界ランク10位の日本代表は、同8位のオーストラリアに32―35で惜敗した。過去7戦全敗の相手から金星獲得はならず、25年10月に15ー19で敗れた前回対戦でトライを挙げたプロップ竹内柊平(東京SG)は「悔しいです。

悔しい以外はない。悔しい」と繰り返した。

 W杯優勝経験国のワラビーズ相手に食らいついた日本。竹内も、接点からボールを拾って抜け出すピックゴーでチャンスメークした。ただ、ボールを前に落とす反則などもあり「基礎的なところ。特に、ブレークダウンの差が勝敗を分けた。自分のブレークからターンオーバーにつながって、失点につながったシーンもあったので」と回顧。丸坊主姿となって臨んだ一戦で悔しさをにじませた。

 日本は15日にもオーストラリアとの第2戦を控えており、雪辱の金星に挑む。

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