国民栄誉賞を授与されたスピードスケートの高木美帆さん(32)。笑顔を見せると、顔の印象が変わった!ネット上では、歯列矯正中の歯に注目が集まった。

 日本女子最多の五輪メダル通算10個を獲得した美帆さんは4日に首相官邸で国民栄誉賞を授与された。ネイビーを基調としたワンピースを上品に着こなした。

 この様子を見たネットは「高木美帆さん歯列矯正してるんや。現役中はできなかったんだろうなあ。顔の雰囲気も変わってきてる」と注目。笑った写真では、歯列矯正のワイヤーが見える。

 美帆さんは今年5月16日に自身のXで「歯列矯正(ワイヤー)始めました」と報告。その後たびたび、歯列矯正の様子を投稿してきた。同月18日は、かむことが難しい食材について「意外と盲点なのがこんにゃく。ワカメも結構苦戦しました」とつぶやき、翌19日も「葉物野菜やばいのわかる~!ってコメント読んでました!そんなこんなで口内炎始まりました。八重歯に奮闘しております」と明かしていた。

 6月18日には「矯正開始から早1ヶ月。

ワイヤーの調整を行いました。今のところ、もずくの引っかかり具合は他の食材とは一味違うと感じております笑」と報告。7月1日には「本日の夕飯は油断した。まだ私の前歯ではゴボウは危険地区らしい。奥歯なら噛めます」と、ゴボウをかむのに苦戦していた。

 歯列矯正スタートから3か月。美しい歯並びにネットは「国民栄誉賞の高木美帆ちゃん、歯列矯正し始めたのとナチュラルメイクで美人さんねぇ。現役時代の重圧から解放されて本来の美しさがグッと出てきたよね」「歯列矯正だが歯が揃いつつあるので笑顔が可愛い」「歯並びがキレイ。凄(すご)いな」と多くの反響が寄せられた。

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