8月5日、「アイドルホースオーディション2026」の最終発表が特設サイトで発表された。

 アイドルホースオーディションは、まだぬいぐるみ化されていない馬を、ファン投票によりぬいぐるみ化する企画。

21年から毎年実施され、「推し活」が流行している競馬ファンの間では大注目のイベント。7月22日にファイナリスト8頭が選出されていたが、ぬいぐるみの権利を得られるのは上位3頭。先月29日まで、SNS上では熱い“選挙バトル”が繰り広げられていた。

 その結果、〈1〉リアライズシリウス、〈2〉アルナシーム、〈3〉ハルオーブの3頭のぬいぐるみ作成が決まった。

 リアライズシリウスは馬主の今福洋介氏が応援ポストを呼びかけ、「シリシリ」の愛称も定着したことで票を伸ばした。アルナシームは「アルしゃん」として現役時代からプリティーフェイスが人気を博し、引退後も乗馬で活躍している姿が本人(?)のSNSでアップされていた。ハルオーブは今年6月に待望のJRA初勝利をマーク。多くのファンに夢を与えたことが人気につながった。

 なお、同時に行われたアイドルホースSサイズ選抜では、昨年のアイドルホースオーディションでぬいぐるみ化されたガイアフォースのSサイズ化が決まった。

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