◆JERAセ・リーグ 阪神―中日(8日・京セラドーム)

 阪神は「令和8年熊本地震」の被災地を支援するため、8日の中日戦の試合前に京セラDで募金活動を行った。村上頌樹投手、才木浩人投手、高橋遥人投手が参加し、約20分間寄付を集めた。

 選手会長の村上は「大きな地震で被害にあった方々がたくさんいると思うので。なんとか少しでも助けになれるようにという思いで、チーム全員で話し合ってこういう形でさせてもらいました。自分たちは野球のプレーってところで返すしかないと思うので。一生懸命さであったりとか、野球している姿を見せて、少しでも勇気づいてくれればいいかなっていうふうに思います」と思いを込めた。

 選手による募金活動終了後は、球団OB、球団職員等が引き継ぎ、18時まで行う予定となっている。

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