コピーライターの糸井重里氏(77)が7日、自身のXを更新。ノートに描いた漫画『ちいかわ』のイラストを投稿すると、大量のちいかわ達の絵がネット上で「上手!」などと話題になっている。


 『映画ちいかわ』を5回鑑賞するほど『ちいかわ』にハマっている糸井氏は今回、「いまは、ちいかわたちの顔の輪郭である「大福もち」がおいしそうに描けるようにと練習している。手が思うように大福もちを描けるまでは、細かいことは無理だ」と説明。

 投稿されたノートを見ると、大量のちいかわ達が描かれており、これにネット上では「重さん、このまま続けたら半年後くらいに、ちいかわの四コマ漫画とか描けるようになってそう」「だんだん形が安定して来ましたね」「メラメラのちいかわご本家みたいに見えました!」と反応している。

 『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノ氏がXに投稿している漫画が原作。2020年に連載がスタートし、ちいさくてかわいいキャラクターたちと、シビアな世界観のギャップが大人から子どもまで幅広い人気を博している。

 『日本キャラクター大賞』ではグランプリを獲得、また『日経トレンディ 2022年ヒット商品ベスト30』では『ちいかわ』関連商品が第2位にランクイン。2022年4月からテレビアニメが放送されている。
編集部おすすめ