G1・7勝を挙げたキタサンブラックの弟で、宝塚記念17着以降は休養しているシュガークン(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎、父ドゥラメンテ)は富士S・G2(10月17日、東京競馬場・芝1600メートル)で復帰することになった。

 マイルを使うのは3歳2月に2着だったデビュー戦以来。

清水久調教師は「スタートセンスはいいし、テンのスピードはありますから。オンとオフのはっきりしている馬ですしね」と距離短縮が起爆剤となることを期待した。

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