お笑いコンビ「ドンデコルテ」が8日、都内で行われた「貯蓄の窓口 by Habitto」リブランディング発表会に出席した。

 2人は新金融商品紹介のイベントに合わせ、お金に関するクイズにも挑戦。

「主要賞レースの優勝賞金1000万円を銀行に預けた場合の20年後の実質価値はいくらか」という問いに対し、「実質価値という言葉は最近知りました」と小橋共作。渡辺銀次は「(2001年の第1回M-1グランプリで優勝した)中川家さんの1000万と(昨年の優勝者の)たくろうの1000万での価値が違うと聞いたことがある」とすでに話題になっていると話した。

 その後、実質価値が673万円になると予想されていることを聞くと「それはねーよ! ちょっと待ってくださいよ!」とそろってツッコミ。渡辺は「20年後も、もし賞レースがまだあって、優勝した人は(1人あたり)300何万しかもらえないんですよね。かわいそう…」とおもんばかった。ショックは大きかったようで「中川家さん、当時の1000万いいなー」とうらやましがると、小橋は「俺らまだ(優勝賞金)取ってもないし」と肩を落としていた。

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