タレントで俳優の雛形あきこ(48)が22日放送のABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season6』#10に出演。22年ぶり写真集のきっかけを明かした。


 雛形は22年ぶりとなる写真集『三原色』で20歳以来の水着カットを解禁したことが話題に。写真集出版のきっかけを問われ、「女性編集者の方からお声があって、『女性目線の1冊を作りませんか』って」と明かした。

 またニューヨーク・屋敷裕政から「男性目線と女性目線では撮影の仕方が違うんですか?」と質問されると、雛形は「『こういうポーズをして』というよりは、『このシチュエーションでこんな感じ』みたいな」と回答した。さらに、屋敷から「雛形さんのグラビア時代は“グラビア戦国時代”でもありましたよね」と振られると、雛形は「違うんですよ。私の時は全然いなかった」「その後に山田まりやちゃんとかが出てきた」と振り返った。

 グラビアは「20歳で辞めている」と語った雛形に、さらば青春の光・森田哲矢が「勝ち逃げみたいな感じですか?」と切り込むと、雛形は笑顔で「まあそうですね」と返し、スタジオ一同から「かっこいい!」と歓声が上がった。
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