新潟大賞典で4着に敗れ、レース後に両前脚の第一指骨骨折が判明したドゥラドーレス(セン7歳、美浦・宮田敬介厩舎、父ドゥラメンテ)は、アルゼンチン共和国杯・G2(11月8日、東京競馬場・芝2500メートル)で復帰を目指す。社台グループオーナーズが24日、ホームページで発表した。

また、6月24日に去勢手術を行ったことが合わせて発表された。

 同馬は24日に福島・ノーザンファーム天栄へ移動。26日に美浦トレセンへ帰厩予定となっている。

編集部おすすめ