◆JERAセ・リーグ 広島3―1巨人(24日・マツダスタジアム)

 巨人の代木大和投手が1―3の7回に3番手で登板し、1回無失点に抑えた。

 この回先頭の代打・モンテロを初球で一邪飛に仕留め、続く清水を捕ゴロ。

2死から佐藤啓に左前打を浴びたが、続く代打・菊池を右飛に打ち取って切り抜けた。「2点差で逆転もある展開。任されたところを何とかゼロで抑えようという思いで投げました」と振り返った。

 5年目の代木は7月20日に支配下復帰を果たし、8月22日の広島戦(東京ドーム)では5回4安打無失点でプロ初先発初勝利。翌23日に出場選手登録を抹消され、9月5日に再び登録された。昇格後はリリーフとしてチームを支え、13日のDeNA戦(横浜)から4戦連続無失点とした。

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