俳優の鈴鹿央士が24日、銀座で行われたスイスの高級腕時計「HUBLOT(ウブロ)」のフォトコール「HUBLOT NIGHT」に出席した。

 落ち着いた色合いのジャケットを身にまとい登場。

左腕には「ビッグ・バン オリジナル チタニウム セラミック」を着用した。「初代のビッグ・バンのデザインを引き継いだのですが、洗練された感覚」と時計を見つめ、「見た目はすごく力強くて格好いいデザインですけれども、すごく軽くて、ずっと着けていたくなる着け心地」と語った。

 最近、時間を忘れるほど夢中になっていることを聞かれると、「最近は、レコードをかけながら、ずっと小説を読んでいる」。レコードをA面、B面とひっくり返す時間はあるというが、「気付いたら、あっという間に夕方になっていて。時間を忘れて本を読んでいます」と明かした。

 また、ブランドが掲げる「挑戦と革新」に触れ、新たに挑戦したいことを問われると、「家に陶芸のろくろと(電気でできる)釜を買った」と明かした。「コップや小さい作品はできているんですが、誰かに贈れる花瓶や、お皿など大きい作品を作れるようにチャレンジしていきたい」と意気込んだ。

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