フィギュアスケート女子で2006年トリノ五輪4位入賞の村主章枝さん(45)が最新ショットを公開した。

 22日に自身のインスタグラムを更新し、「ヒューストンで開催された 2026 National ACE Annual Conference & Awards Gala に参加しました」と書き出した村主さん。

「全米から700名以上の起業家、スモールビジネスオーナー、企業リーダー、コミュニティリーダーなどが集まり、ビジネス、コミュニティ、そしてAIが変えていくこれからの社会について、さまざまな意見や経験が共有された一日でした」とつづり、参加者たちとの集合写真をアップ。「AIや新しいテクノロジーについての議論だけではなく、これからの時代だからこそ大切になる『人とのつながり』『文化』『コミュニティ』の力についても、多くの刺激を受けました。私自身、スポーツ、エンターテインメント、映画、そして日本とアメリカをつなぐ活動をしている中で、異なる分野や文化をつなげることの可能性を改めて感じました。このような素晴らしい会に招待してくれた、友人フランクに感謝します。これからも、スポーツやエンターテインメントを通して、人と人、文化と文化をつなぐ活動を続けていきたいと思います」と会を振り返った。

 この投稿には「世界に翼を広げる章枝さん アスリートとして世界中を駆け巡った章枝さんだからこそ日米の架け橋としての活躍、颯爽とした姿がかっこいいです」いろんな活躍の場があり、ハツラツとした章枝さんを見れて嬉しいです。」「とてもステキな人章枝さん」などの声が寄せられている。

 今年7月10日に配信されたABEMAのドキュメントバラエティー番組「ダマってられない女たち Season3」に出演し、国際結婚していたことを初公表。「旦那のデビンです」と13歳下の米国人の夫を披露した。さらに「(1回)流産をしたことがあって」「子どもはできないかもしれない」と妊活で直面した体の問題や、日本とトルコで計4回の体外受精に挑戦した過去について明かし、話題になった。

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