◆愛知・名古屋アジア大会 第5日 バドミントン(23日、一宮総合体育館)

 女子団体戦の準決勝が行われ、日本は宿敵・韓国と対戦し、マッチカウント3―1で勝利。2大会ぶりの決勝進出を決め、銀メダル以上が確定した。

 1番手のシングルスで山口茜(再春館製薬所)が、ライバルの安洗塋(アン・セヨン)と1時間27分にも及ぶ激闘を演じた。第2ゲーム(G)を21―18で競り勝ったが、ゲームカウント1―2で敗れた。

 2番手のダブルスは「フクマツ」こと福島由紀(岐阜Bluvic)、松本麻佑(ほねごり)組が2―0で勝利し、マッチカウント1―1に戻した。

 1―1で迎えた3番手のシングルスは今大会でシニアの国際総合大会デビューの20歳・宮崎友花(ACT SAIKYO)が流れを引き寄せた。昨年のアジア選手権銅メダリストのシム・ユジンにストレート勝ち。優位に立って、4番手のダブルスにつないだ。「きえりん」こと中西貴映、岩永鈴組(BIPROGY)は第1ゲームを22―20で競り勝つと、ストレート勝ちで締めくくった。

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