2014年ソチ五輪代表の元フィギュアスケーターで、タレントとしても活躍中の高橋成美さん(34)が24日放送のテレビ東京系特番「昭和VS令和!『世代を超えて愛される最強ヒット曲100連発!第8弾』3時間45分SP」(午後6時25分)にゲストとして出演。世界で戦う原動力となった人気歌手の実名を明かす一幕があった。

 この日のスタジオで競技中に勇気づけられた曲を聴かれると「氷川きよしさんの『きよしのズンドコ節』です」と答えた高橋さん。

 「小学校の頃に中国の北京日本人学校に通っていて、その時に氷川きよしさんが学校に来てくださって」と回顧。「歌って、サインを書いてくれて。それがすごくカッコ良くて、私もいつかサインを書ける人になりたいって決めたのが小学4年生。その当時作ったサインを今でも使ってます」と小学4年時に作り上げたサインを披露していた。

編集部おすすめ