宮根誠司(63)がMCを務める読売テレビ・日本テレビ系昼のワイド番組『情報ライブ ミヤネ屋』(月~金 後1:55~)がきょう2日、最終回を迎えた。沢尻エリカがサプライズ登場。
16年前の真相を語った。

 2006年7月31日から始まった『情報ライブ ミヤネ屋』は、放送5134回目となる本日10月2日に最終回を迎えた。番組では、特別企画「あのニュースの主役を直撃&大表彰SP」を届けた。宮根は将棋の藤井聡太六冠と師匠・杉本昌隆八段に対して師弟そろってのインタビューに臨んだ。

 番組では16年前、沢尻エリカに独占インタビューをするという企画を行った。2010年、ディレクターがスペインに訪れ、沢尻が滞在するマンションを突き止めた。そこで「3秒」接触するも、急いで沢尻がマンションの中へ入り、取材がかなわなかったという。

 また、その後、沢尻から番組出演への意欲を受け取り、今回最終回を迎えるにあたって沢尻にオファー。リモートでの出演ができるという話に宮根も「やば!鳥肌たってきた」と驚がくしていた。
 沢尻はリモート出演。さらに宮根から「約束を果たしてくださったんですけど、改めてなんで出てくれた(笑)?」と聞かれると、「ミヤネ屋、大好きですもん!絶対に行きたいという思いで、きょうやってまいりました。ということで…」と歩き出してスタジオに到着。
「宮根さん!サプライズでやってきました(笑)。お邪魔します」と笑顔であいさつ。花束を手渡した。

 宮根から「16年前の約束を守ってくれて、ありがとうございました。(ずっと追いかけていたスタッフを)覚えています?」と聞かれると沢尻は「途中からめっちゃ覚えています(笑)。若かりし頃の風貌と、このダウン(笑)」と回想。マンションに足早に入ったというエピソードについて沢尻「たぶん、びっくりして、一瞬で隠れちゃったんですけど(笑)」と明かした。

 宮根から「当時、我々も意味なく…追いかけ回されて、嫌な気持ちしませんでした?」と聞かれると、「そんなことはないですよ。いつも本当にありがたいなって(笑)」と笑顔で答えていた。
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