『猫用のドア』を使う赤ちゃん犬→立派な大型犬に成長した結果…自分を子犬だと勘違いしている『まさかの現在』に反響「困り顔w」「たまらん」

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猫用ドアを巡る愛おしいエピソードを紹介します。
話題となっている投稿は記事執筆時点で24万4000回再生を突破し、「助けてーって感じ(笑)」「困った顔可愛い」といったコメントが寄せられることとなりました。

猫用ドアを使う子犬

Instagramアカウント「hitsujinokuni.yu」の投稿主さんは、『フォレスト』くん、『サニー』ちゃんという2頭のラブラドールレトリバーと暮らしています。

子犬の頃の2頭は、庭へ出るときに、猫用の小さなドアを使っていました。体がまだ小さかったため、猫用ドアでも問題なく通り抜けられたのです。

遊びたいときや外の様子が気になったときには、ドアへ向かってトコトコ。小さな体を上手にくぐらせて、自由に庭へ出ていたそうです。

家族にとっても、そんな2頭の姿は微笑ましいものだったことでしょう。

成犬になったら…

そんな2頭も、少しずつ成長して立派な成犬になりました。体が大きくなるにつれて、当然ながら猫用ドアはどんどん狭くなっていきます。

やがて、どう頑張っても体が入らないほどのサイズに。それでも2頭は、昔と同じ感覚で猫用ドアへ向かっていきました。完全に大きくなってからも、無理やり顔をつっこんでみることがあったそうです。

もちろん、その先へ進むことはできません。すると今度は、困ったような表情で投稿主さんへ視線を送ることも。「どうして入れないの?」と訴えているような姿に、思わず笑ってしまいます…。

自分がすっかり大きくなったことを、まだ理解していないような2頭でした。

愛おしい結末

ところが、2頭が猫用ドアの前で試行錯誤するたびに、思わぬ問題も起きていました。なんと、ドアを使おうとする2頭に猫が怒るようになったのです。

大きな体で無理やり顔を入れようとする姿は、猫からすると「またやってる!」と思ってしまうのかもしれません。

そこで最終的に、2頭は外へ出入りしたいとき、投稿主さんを呼ぶようになったそうです。ドアの前で困った顔をする代わりに、「開けて!」とお願いするスタイルに。

少し手間は増えてしまいましたが、子犬の頃からの成長を感じられるエピソード。小さなドアを楽々通っていた2頭が、今では自分で通れないほど立派になった姿に、月日の流れを感じますね。

Instagramアカウント「hitsujinokuni.yu」には、フォレストくん&サニーちゃんの微笑ましい日常の動画が投稿されています。癒しと笑顔をもらいたい方は、ぜひチェックしてください!

写真・動画提供:Instagramアカウント「hitsujinokuni.yu」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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