Snow Manの向井康二が出演するTBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(毎週火曜 後10:00)の第1話が13日に放送され、向井が演じる小学校教師・一ノ瀬生琉に反響が集まっている。

 本作は、令和の小学校教師・梨木彩葉の身体に、江戸娘・いろはの魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。
主演の上白石萌音が令和の小学校教師・彩葉と江戸娘・いろはの一人二役を演じ、向井が出演するほか、山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、イモトアヤコ、YOUらが名を連ねる。

 生琉は一生懸命で頑張り屋だが、良かれと思ってしたことがことごとく裏目に出てしまう“不運体質”の持ち主。教師としての理想を抱きながらも、保護者からのクレームや失敗が重なり、目立たず無難に過ごそうとしていた。

 第1話では、彩葉を放っておけずに駆け出す優しさを見せる一方、その不運ぶりから予想外の事態を次々と招くことに。情けなさと誠実さを併せ持つ生琉を、向井が繊細かつコミカルに演じた。

 視聴者からは「情けないけど優しくて、実は芯が強い」「はまり役すぎる」「向井康二くん、演技うまっ!」「バラエティのイメージ強かったからギャップすごい」といった声が寄せられている。
編集部おすすめ