バレーボール、サントリーの「2026―2027シーズン出陣式」が16日、大阪府内で行われ、日本代表のエース・高橋藍(ルブリン)の兄である高橋塁など18名の選手が登壇した。

 今季から新主将を務める小野寺太志は「大所帯になってチームの雰囲気がすごく明るくなった。

試合をしながら楽しそうにプレーしている姿を見てほしい」と新入団6選手と内定者2人で計8名の新戦力が加わった新チームをアピール。

 新たに加入した6選手のあいさつやファンからの質問コーナーが行われる中、新ユニホームもお披露目された。従来より金色が増した新デザインに身を包んだ塁は「数回しか着ていないですけど動きやすくて、みなさんの前でプレーできるのが非常に楽しみです」と笑顔で語った。さらに今季は王座奪還を目指す中「背負っているものは重いですけど、ユニホームは非常に軽い」と話し、会場の笑いを誘った。

 チームは24日、本拠地でV北海道との開幕戦に挑む。

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