「ぼくらの七日間戦争」が初の舞台化 客席を半分に減らし9月に...の画像はこちら >>


 宗田理の小説「ぼくらの七日間戦争」(角川文庫・角川つばさ文庫 刊)が初めて舞台化される。主役・菊地英治を演じるのは映画・ドラマ・舞台での活躍が目覚ましい馬場良馬


 かめありリリオホール(東京都葛飾区亀有)で2020年9月11日~9月20日の期間、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を行った上で、客席を半数にして上演される。


 「ぼくらの七日間戦争」は、大人による管理教育に反抗した主人公たちが廃工場に立てこもり、爽快な逆襲劇を繰り広げるストーリー。1985年に書き下ろされ、累計発行部数は2000万部を突破し、瞬く間にベストセラーとなった。1988年には実写映画化され、2019年冬にはアニメ化もされている。


 主役となる菊地英治役の馬場良馬の以外のキャストも発表されている。柿沼直樹役にはSUPER★DRAGONのメンバーとして注目される志村玲於、ヒロインとなる中山ひとみ役にはAKB48で活躍中の濵咲友菜が決定している。

そして、“大人役”では、柿沼直樹の母親役に遠山景織子が、 “ぼくら”の最大の味方となる老人役に石橋保、“ぼくら”の通う学校の教頭役に酒井敏也が決定。


 チケットは全席指定で特典付きが11800円、特典無しが9800円。キャスト先行(抽選)販売は7月4日から、一般販売(先着)は8月1日から、かめありリリオホール(先着)は8月4日に行われる。

■ 作品情報

【原作】宗田理「ぼくらの七日間戦争」(角川文庫・角川つばさ文庫 刊)


【脚本・演出】
久保田唱(企画演劇集団ボクラ団義)


【出演】
馬場良馬


松本岳
志村玲於(SUPER★DRAGON)
友常勇気
秋葉友佑
一瀬晴来
飯山裕太
中島礼貴
山中健太
山中翔太


濵咲友菜(AKB48)
國森桜(劇団4ドル50セント)


杉江優篤
白柏寿大
添田翔太
平山空
青地洋
吉田宗洋


河内浩(劇団俳優座)
緒月遠麻


佐々木崇


遠山景織子


石橋保


酒井敏也



【公演日程】
2020年9月11日~9月20日
※受付開始60分前/開場30分前


【公式HP】
https://2020bokura7.com/


【会場】
かめありリリオホール
〒125-0061 東京都葛飾区亀有3丁目26−1


情報提供:株式会社キョードーメディアス