一般社団法人日本たまごかけごはん研究所(東京)は、10月17日(金)~19日(日)まで、東京・池袋の池袋サンシャインシティで「卵フェスin池袋2025」を開催する。同イベントの食べ放題チケット第二次先行販売が始まっている。

 2019年に始まり、今年で7回目を迎える同イベント。全国から厳選されたブランド卵を使った「たまごかけごはん食べ放題」と、卵を使った多彩なグルメが楽しめる「屋台村」が同時開催される日本最大級の卵の祭典。

 同研究所によると、近年、健康志向の高まりや食の多様化が進む中で、日本の伝統的な朝食として親しまれてきた「たまごかけごはん」が再評価されている。国内の鶏卵生産量は年間約260万トンと安定的に推移しているが、少子高齢化による人口減少や食生活の変化により、国内消費に課題も生じているという。そこで、日本の食文化の象徴である「たまごかけごはん」の魅力を広く発信するとともに、全国の養鶏農家や卵生産者を支援するプロジェクトとして「卵フェスin池袋」を開催している。2024年は、66種類9万個の卵を提供。食品メーカーとのコラボ商品が多数誕生。1万5000人が来場した。

 今回も、全国から集められた約9万個の卵を3トンのごはんで提供する。食べ放題は1日6回実施で各回250人限定。1200円から参加できる。さまざまなしょうゆやトッピングも用意され、自分だけのオリジナルたまごかけごはん(OTKG)を探す楽しみもある。

通常チケット(1200円)のほかに、2500円分のお得な金券付きセット(3600円)、お土産たまご付きペアチケット(3400円)、ファストパス(+500円)などを用意している。

 食べ放題エリアとは別に、入場無料の屋台村では20店舗以上の出店者が卵を使った絶品スイーツや料理を提供。プリン専門店や人気ラーメン店など、卵にこだわる店舗が集結する。

 開催時間は期間中の10時~20時(最終日は18時30分閉場)。イベント詳細・チケット購入についてはホームページに掲載している。

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