板倉滉と福田師王が所属するボルシアMGは、18日に行われたブンデスリーガ第22節RBライプツィヒ戦に0-2で敗れた。

前半30分すぎにイエローカードを貰った板倉は先発から69分までプレー。

一方、福田は後半40分から途中投入された。

『Bild』では「開始わずか2分にスライディングタックルで相手のチャンスを見事に阻止した。その後、相手FWと感情的なやり合いに巻き込まれ、5枚目のイエローで次節は出場停止。勝率75%でベストタックラーだった」として板倉に3点の高評価を与えていた(1点が最高点)。

福田は採点なしだったが、「数分のプレーだったにもかかわらず、チーム最速となる時速33キロを記録した」とのこと。

5試合勝ちなしと不調のボルシアは、24日に浅野拓磨が所属するボーフムと対戦する。