ソフトB、ベテラン捕手の戦力外に「悪手としか思えない」の声 2年連続Bクラスもあり得る? 外部補強の可能性指摘も

ソフトB、ベテラン捕手の戦力外に「悪手としか思えない」の声 2年連続Bクラスもあり得る? 外部補強の可能性指摘も
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 2007年のプロ入りからソフトバンク一筋でプレーし、昨季までに「623試合・.193・10本・101打点・197安打」といった通算成績を残しているプロ15年目・39歳の捕手、高谷裕亮。26日、今季限りで戦力外になったことを複数メディアが報じた。

 報道によると、ソフトバンクは25日までにプロ16年目・38歳の川島慶三、同10年目・28歳の釜元豪、加入1年目・32歳のアルバレスと共に高谷を来季の戦力構想外としたとのこと。30代後半の高谷、川島については、4位からの巻き返しを図る来季に向け球団が若手育成を重視する方針に転換したことが戦力外の大きな理由だという。

 今季の高谷は全143試合に出場した正捕手・甲斐拓也をバックアップする2番手捕手として20試合に出場したが、「.235・0本・0打点」と数字は今ひとつ。報道によると、昨年11月に手術した左ひざの状態が思わしくないことが出場数、打撃成績の伸び悩みにつながったとみられている。

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 高谷の戦力外報道を受け、ネット上には「高齢でコンディションも良くないってことならクビはしょうがないか」、「工藤政権が終わって来季は色々変わるだろうからタイミングとしては妥当かな」、「球団にとって高谷は功労者だけど、今季の順位を考えたら若手を優先するのは当然」といった納得の声が寄せられている。
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