中国では11月22日、二十四節気の「小雪」を迎えました。この時期になると中国では、ウインタースポーツと観光が融合した「氷雪観光」の人気が急上昇します。
また、中国北東部の吉林省では「小雪」の22日、新しい雪シーズンの開始を祝う活動が松花湖スキー場で開幕し、5000人以上のスキー愛好家がゲレンデを滑走する興奮を満喫しました。新シーズン期間中、吉林省では樹氷氷雪祭りや一般向け氷雪競技大会など800以上のイベントが開催され、スキー場や氷雪観光地など主要な消費シーンを対象とした氷雪消費券も提供されます。黒龍江省牡丹江市の「中国雪の故郷」風景区もこのほど開園し、来場者を迎えています。黒龍江省では今年、10大テーマコースを展開し、観光客受け入れ数を前年より10%増やすことを目標としています。(提供/CRI)











