中国北東部の黒竜江省ハルビン市で今冬開催される第27回「ハルビン氷雪大世界」の設営が11月25日、正式に始まりました。10カ月余り貯蔵されてきた氷の塊が順次車両に積まれ、品質検査を経て会場へと搬入されています。
ハルビン氷雪大世界は中国最大の氷雪テーマパークです。第26回は2024年12月21日から2025年2月26日まで開催され、国内外から前回比31%増の延べ356万人を超える観光客を迎え、過去最多を更新しました。長さ500メートルを超える大型の氷の滑り台や氷上自転車、氷の迷路などのアトラクションに加え、文化・芸術公演やドローンショー、花火など延べ1900回余りの各種パフォーマンスが行われました。
今回の大型の氷の滑り台のデザインでは、万里の長城の城壁とのろし台の要素が重点的に採用されます。会場の面積は過去最大規模の120万平方メートルに拡大されます。(提供/CRI)











