中国メディアの環球時報によると、韓国政府は中国、インド、一部の東南アジアの国からの団体旅行客に対するビザ(査証)発給手数料免除を6カ月延長することを決定した。

具潤哲(ク・ユンチョル)経済副首相兼企画財政部長官は12月31日の成長戦略タスクフォース会議で、「民生安定のため内需活性化努力を強化する」とし、この日終了予定だったC-3-2ビザ発給手数料免除を6カ月延長することを明らかにした。

対象となるのは中国、インド、ベトナム、フィリピン、インドネシア、カンボジアからの団体旅行客。C-3-2ビザの発給手数料は1万8000ウォン(約1980円)。(翻訳・編集/柳川)

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