2026年1月1日、香港メディア・香港01は、中国の3大航空業者が国内線の燃油サーチャージを引き下げると報じた。
記事は、中国東方航空、中国南方航空、中国国際航空の3社が、今月5日より国内線の旅客輸送における燃油サーチャージの徴収基準を改定し、飛行距離が800キロメートル以下の区間で1人あたり10元(約220円)、800キロメートルを超える区間で20元(約440円)を徴収し、乳幼児については免除するとした。
そして、従来に比べて800キロメートル以下区間で10元、800キロメートルを超える区間で20元の引き下げになり、それぞれ燃油サーチャージが半額になることを伝えている。
また、傷病軍人や公務により障害を負った警察官、および子どもについては、燃油サーチャージをさらに引き下げ、800キロメートルを超える区間で10元、800キロメートル以下の区間については無料となると伝えた。(編集・翻訳/川尻)











