中国のSNS・小紅書(RED)に、日本のホテルで恐怖を感じたとの投稿があり、反響を呼んだ。
投稿者は「このホテル、なんだか遺体安置所に泊まっている気分なんだが(怖)」とし、カプセルホテルの写真を投稿。
また、「カーテンを開けて、四つんばいで入り込み、寝返りを打って、カーテンを閉め、照明を消す。その瞬間、『ああ、自分はもうこの世界の人間じゃないんだ』って感じがした」とし、「この一つの空間だけで『箱』はほぼ100個ある。しかも、この建物はどの階も全部こんな感じ。神様の視点(上から俯瞰した視点)を想像してみたら、何百個もの小さな『箱』の中で人がきっちり並んで寝てる……。その光景を思い浮かべたら、ちょっと笑えてきた(笑)」と続けた。
一方で、「でも実際のところ体験としては悪くなかった。
中国のネットユーザーからは「怖すぎる」「こんなところに入ったら心臓が止まりそう」「MRIのあの空間みたい。怖いわ」「生前に棺おけに入る感覚を味わえる」「安らかに眠れそう」「私は閉所恐怖症だから絶対無理だな」「閉所恐怖症の人は写真を見ただけで息が詰まるよ」「私は泊ったことがあるけど、1時間くらいで息苦しくて目が覚めた。うつうつとして呼吸ができない。横になったまま(眠れず)朝を迎えた。めちゃくちゃ疲れた」「シーツとかがちゃんと交換されているか気になる。だって、交換するのすごく大変そうじゃない」「このまま火葬されそう」「もし火事になったらマジで遺体安置所と化す」など、否定的な声が多数寄せられた。
また、「十数年前にカプセルホテルに泊まったことがある。そこは宇宙船がコンセプトで部屋の鍵も含めてすべてタッチパネルで操作するところだった。だけど、夜中に停電になってエアコンが止まり、暑くて目を覚ましたけどドアが開かない。
一方で、「私はこういうところ好き」「こういうホテルがあるとありがたい。コスト的にもだいぶ省ける」「なぜか私も好き。安心感がある」「泊ったことは少ないけど、いい感じだよ。浴室やトイレもきれいだし」「正直、(中国の)大学の寮と大差ない。それか、こっち(カプセルホテル)の方が広いかも」など、肯定的なコメントも散見された。(翻訳・編集/北田)











