卓球のWTTチャンピオンズ・ドーハ男子シングルス1回戦で、張本智和が中国選手にストレート勝ちを収め、中国の卓球ファンからは「レベルが違う」と感嘆の声が上がっている。

世界ランキング4位の張本は8日に行われた1回戦で同11位の中国の向鵬(シアン・ポン)と対戦し、3-0(11-4/11-7/11-8)のストレートで勝利した。

中国の卓球ファンからは「圧倒された(泣)」「もはや同じレベルの選手じゃない」「完全にレベルが違うわ」「まるでかなわない」といった感嘆の声が上がった。

また、ファンからは「張本おめでとう!」「2026年初勝利おめでとう。次も頑張って!」「2026年、幸先の良い勝利だ」といった声が寄せられたほか、「中国卓球には本当に人材がいないのか?」「大丈夫。まだアニキたちが控えている」といった声も見られた。

<卓球>張本智和が中国選手に完勝、中国ネット「レベルが違う」
写真はWTT公式アカウントより

張本は昨年のWTTファイナルズ香港男子シングルスでファイナルズ初優勝を果たした。今年の目標には、まだ取ったことがないワールドカップとアジア競技大会の優勝を掲げている。

張本の2回戦の相手は同40位の中国の周啓豪(ジョウ・チーハオ)だ。(翻訳・編集/北田)

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