中国では春節(旧正月、今年は2月17日)を1カ月余り後に控え、人気観光地への航空券予約数が増加しています。
航空券予約の各プラットフォームでは、人気が高い目的地を中心に、予約数が前年を大幅に上回っているということです。
予約数の伸びを都市別に見ると、上位10都市の航空券予約数はいずれも前年より大幅に増加しました。このうち、海南省海口市は前年比1.2倍と最も高い伸びを示し、続いて同省三亜市も90%増加しました。四川省成都市、浙江省杭州市、重慶市、雲南省昆明市なども50%~80%の増加となっています。また、チベット自治区ラサ市や雲南省徳宏タイ族チンポー族自治州の芒市、新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州のアルタイなどの都市も人気目的地として好調な売れ行きを示しているということです。
航路別では、北京-広州(広東省)や北京-上海といったこれまでの主要路線に加え、上海-揭陽(広東省)、北京-佛山(広東省)、寧波(浙江省)-貴陽(貴州省)など、春節らしい雰囲気や年末年始の行事を楽しめる地域への路線の予約数が急速に増加しているということです。(提供/CRI)











