中国でその名称が物議を醸した安否確認アプリ「死了么」が13日、「Demumu」へ改名したと発表した。

死了么とは「死んだ?」という意味で、このアプリは今年に入り、AppleのApp Storeの有料アプリランキングでトップに立つなど突然爆発的にヒットした。

しかしその名称をめぐり「不快だ」「不吉だ」などの声が上がり、物議を醸していた。

中国メディアの快科技によると、開発者の一人である郭(グゥオ)氏は、新名称のDemumuについて、「開発チーム内での慎重な議論を経て生まれたものだ」とし、その由来については「Deは英語のDeathから取ったもので、mumuは萌えキュート感を出したかった」と説明した。(翻訳・編集/柳川)

安否確認アプリ「死了么」が「Demumu」へ改名、開発者が名前の由来語る―中国メディア

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