ウズベキスタンの首都タシケントから離陸した7Q3167便が北京時間1月15日午前2時24分、36人の旅客を乗せて中国北西部の新疆ウイグル自治区カシュガル(喀什)の徠寧国際空港に到着しました。これにより、カシュガル-タシケント間の定期国際旅客便が正式に就航しました。

同路線は週1便の往復で、飛行時間は約2時間と両都市間の移動時間が大幅に短縮されました。この「空中ハイウエー」の就航により、両都市の人的往来がいっそう便利になると期待されています。

また、同便の就航はカシュガル航空ハブの国際ネットワークにおける重要な一環だとみられています。カシュガル徠寧国際空港の航空網は近年、急速に拡大しており、2025年までに中国内外の旅客・貨物便計94本が就航し、中国46都市と海外5都市を結んでいます。(提供/CRI)

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