謝鋒駐米中国大使は1月15日、在米中国商工会議所の晩餐会で、「中国は中米関係を発展させようという誠意はあるが、原則も重んじる。主権の安全と発展の利益を守るという重要問題において、いささかも妥協の余地はない」と述べました。
謝大使は台湾問題について、「台湾海峡の最大の現状は海峡両岸が同じ中国に属していることであり、台湾海峡の平和にとって最大の脅威は『台湾独立』分裂行為と、外部勢力がそれを容認し支持していることにある。中米両国が台湾問題を処理するに当たっては、一つの中国の原則と中米間の三つの共同コミュニケこそが唯一の指針でなければならない」と強調しました。
謝大使はまた、「中米関係がどのように変化しようとも、仲良く付き合えば双方に利益となり、闘えば共に傷つくという歴史的論理は変わらない。外部環境がどのように変化しようとも、質の高い発展とハイレベルな開放に力を入れる中国の戦略的選択は変わらない。協力は双方向で互恵的なものでなければならない。米国政府も中国企業の米国での投資と運営のために、障害を設けるのではなく、ビザや入国の便宜を図るなど、開放的かつ公正で差別のない環境を整備すべきである」と述べました。(提供/CRI)











