2026年FISフリースタイルスキー・ワールドカップ・スイス・ラックス(LAAX)大会の女子スロープスタイル決勝が北京時間1月17日夜に開催され、中国の谷愛凌が85.13点を記録し、優勝しました。これは今季のスロープスタイルにおける初タイトルであり、個人通算20回目のワールドカップ優勝となります。
ラックスでは北京時間1月18日夜、2026年FISスノーボード・ワールドカップ男子スロープスタイル決勝も開催されました。中国の蘇翊鳴が第1ラウンドで76.10点を出し、銅メダルを獲得しました。金メダルは86.70点を記録したフランスのロマン・アレマン、銀メダルは81.95点を記録した日本の木村祐斗でした。(提供/CRI)











