福建省福州市で17日、改装とアップグレードが行われた福州パンダワールドがリニューアルオープンした。四川省成都市からはるばるやって来た5頭のジャイアントパンダが20日間の適応期間を経て一般公開された。

新華網が伝えた。

福州パンダワールドの技術支援機関の海峡(福州)パンダ研究交流センターはパンダの保護と科学研究、科学普及教育に尽力しており、1990年北京アジア競技大会のマスコット「盼盼(パンパン)」のモデルとなった「巴斯(バース)」などの人気パンダを育成してきた。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

改装後の新居でパンダの観覧スタート―福建省福州市

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