中国鉄路北京局集団の懐柔北機務区間北京朝陽動車組(高速列車)運用エリアで、北京と黒竜江省ハルビンを結ぶ「京哈高速鉄道」のけん引車となる最新型の高速鉄道車両を運転する高速鉄道運転士の実習・訓練拠点が稼働した。人民網が伝えた。

京津冀(北京・天津・河北)エリアで初となる「無人高速鉄道運転士交代システム」の導入により、運転士の操作スキルが向上するのと同時に、運転士の負担が効果的に軽減され、業務の質と効率を高めることが可能になるとみられている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

北京にシミュレーションで高速鉄道の運転を学ぶ訓練センターが誕生―中国

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