第56回世界経済フォーラム年次総会(通称「ダボス会議」)がこのほど、スイスのダボスで始まりました。世界経済フォーラムの総裁兼最高責任者(CEO)のボルゲ・ブレンデ氏は中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の単独インタビューに、「より多くの対話を望む。
ブレンデ総裁は、「『対話の精神』とは一つのビジョンだ。より多くの対話を行ってほしい。互いに交流し合うことで、世界がより一層緊密になることができる。われわれは長期にわたって、政府首脳と企業のリーダーが一堂に会する場を提供することに取り組んできた。対話を通じて、われわれはより良い役割を発揮できると信じている。全ての関係者がここで合意に達し、相互理解を深めることができる。われわれにとっては、それが極めて重要だ。新しい1年に、グローバルな協力が新たなステップに上がることを期待する」と答えました。
1971年に創設された世界経済フォーラムは既に55年間の歩みを重ねてきており、中国と固い絆を結んできました。中国は1979年に初めて代表団を派遣してフォーラムに参加し、今日に至っています。世界経済フォーラムは1996年から、中国でビジネスサミットを開催しています。











