北京市にある骨董市・潘家園旧貨市場では、ひょうたんで作られたでんでん太鼓を選ぶ若者の姿が多くみられた。
目鼻が描かれたひょうたんは、大きなリボンや帽子、アクセサリーなどで飾り付けられており、回転させると、両側のひもにつけられた玉がひょうたんに当たり、かわいらしい音が鳴る。
そのユニークな見た目とでんでん太鼓の組み合わせが、SNS上で瞬く間に話題となり、若者の新たな人気者となっている。そして多くの人が潘家園骨董市を訪れ、写真撮影し、買い求めているという。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











