北京児童病院と首都児童医学センターの児童成長・発育科や児童栄養科、児童皮膚疾患科では1日からオンラインでの初診が可能になった。中央テレビニュースが伝えた。
中国国家衛生健康委員会は2026年1月から、北京市が全国に先駆けて、オンラインでの初診を1年間を期限に試験的に実施することを認可した。患者は上記の2病院の3診療科において、オンライン初診を予約できる。
これまでオンライン診療はよくある疾患や慢性疾患の再診に限られている場合がほとんどで、患者が医療機関の診察記録などを提示しなければならなかった。オンラインで再診だけではなく、初診も受けることができるようになったことは、医療サービスの質をさらに高くするための大きな一歩となる。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











