ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスノーボード男子ビッグエア決勝が北京時間2月8日に行われ、中国選手の蘇翊鳴(そよくめい)選手が銅メダルを獲得しました。これは、中国代表団が今大会で獲得した最初のメダルとなります。

スノーボード男子ビッグエア決勝には12人の選手が出場し、蘇翊鳴選手は9番目に滑走しました。1回目のジャンプでは88.25点を記録して2位につけ、2回目を終えた時点での合計得点は162.00点となり、引き続き2位を維持しました。3回目はプレッシャーのかかる中、80.25点をマークし、合計168.50点で銅メダルを獲得しました。

蘇翊鳴選手は試合後のインタビューで、「今日この結果を残すことができてとてもうれしい。最も誇りに思うのは、国旗を身にまとって表彰台に立てたことです」と語りました。

北京大会からミラノ・コルティナ大会まで、蘇翊鳴選手は2度の冬季オリンピックで既に金1銀1、銅1の計3枚のメダルを獲得しています。(提供/CRI)

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