中米企業協力マッチングプロジェクト発足20周年イベントが2月9日、北京で開催され、中国と米国のビジネス界代表250人余りが参加しました。イベントは中国国際貿易促進委員会(CCPIT)、在中国米国大使館、米商務省国際貿易局の共催によるものです。
このプロジェクトは、2005年にCCPITと米商務省国際貿易局が共同で設立したものです。過去20年間、双方は累計100回余りの経済貿易イベントを開催し、両国の企業約3000社にサービスを提供し、両国ビジネス界の実務協力における象徴的なプロジェクトとなっています。
米系企業団体、中国米国商会のマイケル・ハート会長はイベントで発言し、「中国米国商会は毎年、中国ビジネス環境調査を実施している。調査の目的は、中国で事業展開している米国企業の信頼感指数を調べることにある。全体的に見ると、2026年の調査結果は良好だ。企業は引き続き、中国市場がチャンスに満ちていると見ており、回答した企業の過半数が中国での事業で利益を上げていると回答した」と述べました。
CCPIT産業促進部の李享副部長は、「ここ数年、グリーン・低炭素、軌道交通、金融投資などの分野で双方の交流がますます増えている。協力の分野も拡大しており、これは中米協力の潮流にも合致している」と述べました。(提供/CRI)











