重慶市巫山県で12日、長さ905メートル、垂直高低差242メートルの「神女大エスカレーター」のテスト運用がスタートした。新華網が伝えた。
このエスカレーターは政府機関や病院、学校、埠頭といった都市の機能ポイントをつないでおり、遠回りや坂といった移動を巡る難題を解決した。
神女大エスカレーターはエスカレーター21基、エレベーター8基、動く歩道4基、歩道橋2基、ゲート2基からなっている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











