台湾版Yahoo!のYahoo奇摩は13日、日本の名古屋で9~10月に開催されるアジア競技大会のeスポーツ部門の「リーグ・オブ・レジェンド」に日本とタイの代表選手が参加しないことが分かったと報じた。

アジア競技大会は、4年に1度開催されるアジア地域最大級の国際総合スポーツ競技大会。

記事によると、正式競技として実施されるeスポーツ部門は「リーグ・オブ・レジェンド」「ストリートファイター6」「オナー・オブ・キングス」など11種目・13タイトルで実施される。しかし、「リーグ・オブ・レジェンド」に日本とタイの代表選手が参加しないことが分かった。

2022年に中国の杭州で開催されたアジア競技大会では、「リーグ・オブ・レジェンド」に中国、インド、マレーシア、サウジアラビア、香港、台湾、マカオ、韓国、日本、ベトナム、タイ、カザフスタン、モルディブ、パレスチナ、アラブ首長国連邦の15カ国・地域の代表選手が参加していた。

記事は、日本eスポーツ協会は「リーグ・オブ・レジェンド」に代表選手を派遣しない理由について説明していないが、ネット上では、メダルを獲得する可能性が低いことから、メダル獲得の可能性がより高いタイトルへの参加を優先したのではないかとの見方が広がっていると伝えた。(翻訳・編集/柳川)

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