2026年2月16日、韓国メディア・MBCは、ミラノ・コルティナ冬季五輪のカーリング女子の予選で韓国が日本に勝利し、3勝目を挙げたと伝えた。

記事によると、キム・ウンジをスキップとする京畿(キョンギ)道庁所属選手で構成された韓国は、コルティナのカーリング競技場で行われた予選第5戦で日本を7-5で破った。

今大会のカーリングは、10チームが総当たりで対戦するラウンドロビン方式で行われ、上位4チームが準決勝へ進出する。

韓国代表はこの勝利で3勝2敗となり、準決勝進出へ前進した。韓国は今後、中国およびスイスと予選第6戦、第7戦を戦う予定。

これについて韓国のネットユーザーからは「日本戦に勝てたのは大きい」「朝からいいニュースを見られた」「接戦だったけど集中力が良かった」「このまま準決勝まで行ってほしい」「最近、韓国カーリングは本当に強くなった」「カーリングは最後まで分からないから面白い」などの声が上がった。

また、「中国にも勝ってほしい」「メダルを必ず取って帰ってきて」「まだ安心はできない」「次の試合が重要」などの声も見られた。(翻訳・編集/樋口)

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