2026年2月14日、韓国メディア・聯合ニュースは、韓国の旧正月連休(2月14日~2月18日)期間に海外旅行へ出発する韓国人旅行者は約72万人に達する見込みで、渡航先として最も人気を集めているのは日本だと伝えた。
仁川国際空港公社の集計によると、13~18日までの6日間に仁川国際空港から海外へ出発する旅客数(乗り継ぎ客含む)は約71万9000人に上る見通し。
日別では14日が約13万人と最も混雑し、連休最終日の18日は約10万5000人で最も少なくなると予測されている。空港は連休中の混雑に備え、臨時駐車スペース約4550台分を追加確保するほか、混雑する時間帯には案内スタッフを増員し、空港アクセス道路の交通管理も強化する方針だという。空港関係者は「空港に早く到着しすぎると混雑がさらに悪化する可能性がある。公共交通機関やスマートチェックインなどのサービスを積極的に利用してほしい」と呼び掛けているという。
これについて韓国のネットユーザーからは「連休が短いから近場の海外旅行が人気になるのは当然」「最近は海外旅行のハードルがかなり下がった気がする」「連休のたびに海外へ行く人が増えている印象」「国内旅行より海外の方がコスパが高いことも多いから」「この間日本旅行に行ったが本当に韓国人が多かった」「これからも日本旅行ブームは続くだろう」などの声が上がった。
また、「空港の駐車場確保が本当に大変そう」「混雑を避けるために連休をずらして旅行したい」「景気が悪いと言われるけど、旅行需要は相変わらず強いね」「こんなに混雑している時期にわざわざ出かけるなんて」「海外でなく、韓国内でもお金を使ってほしい」などの声も見られた。(翻訳・編集/樋口)











