シンガポールメディアの連合早報は15日、中国の春節(旧正月、今年は2月17日)に伴う大型連休に関連し「ヘリコプターで帰省、長江デルタ地域の低高度路線の予約が爆増」とする記事を掲載した。
記事によると、今年の春節に伴う40日間の特別輸送態勢「春運」が2月2日に始まって以来、上海、南京などの大都市を含む長江デルタ地域では、ヘリコプターによる低高度路線が帰省や旅行の新たな選択肢となり、一部の路線では春節前に予約が爆増している。
南通崇川発上海浦東行きは1日2~4往復の運航が予定されていて直通片道の価格は698元(約1万5356円)。浙江省の舟山と嵊泗を結ぶ路線は599元(約1万3178円)で年明け後も1日1便の運航を維持する。上海と嵊泗を結ぶ路線は2月中は1日3便運航されるという。(翻訳・編集/柳川)











