中国の調査船「大洋号」による第95次調査隊がこのほど、広東省深セン市のクルーズターミナルから出航し、インド洋の海底硫化物鉱区の調査に向かいました。
今回の調査は、中国大洋事務管理局が統括し、自然資源部第二海洋研究所が実施を担当します。
中国の鉱区における資源や環境の評価の必要性に対応するため、調査隊は中国が独自に開発した深海向け先端装備を複数組み合わせて集中的に活用します。そして、深海の熱水活動域における地質や生態環境などの総合的な調査を実施し、対象鉱区の資源の潜在力と生態環境について、リアルタイムかつ立体的に精密な評価を行うとしています。(提供/CRI)











